直近の業績

業績概要

(単位:億円)

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  2019年度
通期
2020年度
1Q
2020年度
2Q(累計)
2020年度
3Q(累計)
2020年度
通期
売上収益 8,091 1,803 - - -
営業利益 506 87 - - -
税引前利益 498 85 - - -
親会社の所有者に帰属する当期利益 304 45 - - -

セグメント別売上高・営業利益

(単位:億円)

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  2019年度
通期
2020年度
1Q
2020年度
2Q(累計)
2020年度
3Q(累計)
2020年度
通期
産業ガス関連 売上収益 1,890 406 - - -
営業利益 192 39 - - -
ケミカル関連 売上収益 275 70 - - -
営業利益 13 3 - - -
医療関連 売上収益 1,879 406 - - -
営業利益 101 6 - - -
エネルギー関連 売上収益 520 110 - - -
営業利益 43 8 - - -
農業・食品関連 売上収益 1,373 316 - - -
営業利益 33 3 - - -
物流関連 売上収益 504 130 - - -
営業利益 24 7 - - -
海水関連 売上収益 400 84 - - -
営業利益 29 2 - - -
その他 売上収益 1,251 281 - - -
営業利益 73 7 - - -
(調整額) 営業利益 ▲ 3 12 - - -
合計 売上収益 8,091 1,803 - - -
営業利益 506 87 - - -
  • ※調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない当社本社部門の損益です

直近の業績について

第1四半期連結累計期間における当社グループの売上収益は1,802億5千9百万円(前年同期比98.3%)、営業利益は87億1千9百万円(同79.5%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は44億5千1百万円(同62.3%)となりました。

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が発出され、休業要請や外出自粛要請が企業活動や個人消費を大きく収縮させるとともに、世界経済も各国政府が感染拡大防止の緊急措置を講じたことで急激に悪化するなど、予断を許さない状況で推移しました。
このような経営環境の中、当社グループは、感染拡大防止策を徹底し、産業ガスや医療用ガスをはじめとした諸製品の安定供給体制を継続しました。また、コロナ禍における市場ニーズの変化に対応するため、次世代通信規格(5G)やIoTを背景に需要が拡大しているエレトクロニクス関連向けの機器・材料や、医療関連事業における感染症対策分野を中心に、高付加価値製品の開発や新たな市場開拓の取り組みを進めました。さらに、デジタル化を基軸とした働き方改革や営業改革を進めるなど、コロナショックを契機とする「新常態(ニューノーマル)」に対応すべく、業務改革や企業風土の革新に取り組んでおります。また、国内8地域事業会社の業績は、新型コロナの影響を打ち返して着実に成長し、当社グループの強みである安定性が地域事業の底力として発揮される結果となりました。
当社グループでは、引き続き、産業ガスをはじめ、医療・衛生、エネルギー、農業・食品、物流といった、人々の命や暮らしを支える様々な事業領域を有するコングロマリット経営の強みと、地域に密着した事業基盤を活かしながら、ウィズ・コロナ社会における新たな課題解決に取り組み、さらなる企業成長を図ってまいります。

2020年度の連結業績予想

(単位:億円)

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  2019年度
(実績)
2020年度(予想) 増減
上期 下期 通期 金額 前年比
売上収益 8,091 3,800 4,300 8,100 +9 100.1%
営業利益 506 190 270 460 ▲ 46 90.9%
税引前利益 498 450 ▲ 48 90.3%
親会社の所有者に帰属する当期利益 304 270 ▲ 34 88.7%

(単位:億円)

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  2019年度
(実績)
2020年度(予想) 増減
上期 下期 通期 金額 前年比
産業ガス関連 売上収益 1,890 890 1,070 1,960 +70 103.7%
営業利益 192 83 110 193 +1 100.3%
ケミカル関連 売上収益 275 160 180 340 +65 123.7%
営業利益 13 5 10 15 +2 112.1%
医療関連 売上収益 1,879 840 890 1,730 ▲ 149 92.1%
営業利益 101 23 69 92 ▲ 9 91.0%
エネルギー関連 売上収益 520 210 290 500 ▲ 20 96.2%
営業利益 43 9 34 43 +1 101.1%
農業・食品関連 売上収益 1,373 670 630 1,300 ▲ 73 94.7%
営業利益 33 16 14 30 ▲ 3 91.4%
物流関連 売上収益 504 280 290 570 +66 113.1%
営業利益 24 15 9 24 +0 100.2%
海水関連 売上収益 400 180 220 400 +0 100.0%
営業利益 29 8 18 26 ▲ 3 88.6%
その他 売上収益 1,251 570 730 1,300 +49 104.0%
営業利益 73 15 32 47 ▲ 26 64.0%
(調整額) 営業利益 ▲ 3 16 ▲ 26 ▲ 10 ▲ 7 -
合計 売上収益 8,091 3,800 4,300 8,100 +9 100.1%
営業利益 506 190 270 460 ▲ 46 90.9%

2020年度の連結業績予想においては、第1四半期は新型コロナウイルスの影響によって企業の生産や設備投資をはじめとした国内外の経済活動が大幅に制約を受けるものの、第2四半期以降は経済活動の自粛が緩和され、年度末までの期間をかけて緩やかなペースで正常化に向かい、次年度開始時点ではほぼ正常化している、との仮定を前提としています。
なお、2020年5月28日に公表した連結業績予想では、新型コロナウイルス感染症の収束時期を合理的に見通すことができないことから、通期業績のみを公表しておりましたが、現時点において入手可能な情報や予測等に基づき、上期業績予想を算出しました。