2050年 エア・ウォーターグループの目指す姿
<サステナブルビジョン>
地球、社会との共生により循環型社会を実現する
- 地球環境および社会の変化に対応し、経済価値と社会価値を持続的に提供する
- 企業活動を通じて資源循環型社会を実現し、環境負荷をゼロ、さらに地球環境を再生する
- 地域社会、顧客から選ばれ続け、働く人々のWell-beingを実現する
※Well-beingとは、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあり、幸福であることに加えて、企業の中での多様な働き方や誰でも活躍できる場を提供することで、働く人々が生きがいのある人生を送っていること
エア・ウォーターグループの事業活動は、空気や水などの地球に存在する資源を利用し、多彩な技術や独自のビジネスモデル・ノウハウを掛け合わせることで、人々の暮らしや産業に“なくてはならない”製品・サービス・ソリューションを生み出しています。それはまさに地球環境に対して持続可能な事業活動でなくてはなりません。
エア・ウォーターグループは、経営理念やパーパス「地球の恵みを、社会の望みに。」のもと、2050年の目指す姿を「サステナブルビジョン」として描き、地球、社会との共生により循環型社会の実現に貢献していきます。
2050年のあるべき姿として、2019年7月にサステナブルビジョン「地球、社会との共生により循環型社会を実現する」を定め、気候変動やスマート社会に対応する「地球環境」と、人生100年時代や世界人口の増加に対応する「ウェルネス(健やかな暮らし)」の軸に沿って、経営資源である多様な事業、技術、人材を活かしてグループシナジーによる新事業を創出しながら、経済価値と社会価値の両面から企業価値を向上すべく、事業活動を通じてSDGsに取り組み、社会課題解決への貢献を果たしていきます。
マテリアリティについて事業横断的な取り組みを統括するため、2025年度からサステナビリティ推進委員会を設置しています。
サステナビリティ推進委員会は、方針の策定や各担当部門における取組状況の把握および管理、また、サステナビリティに関する情報開示等を行います。中長期的な経営課題への対応方針や取組計画等については、最高経営委員会で審議し、その中で重要な事項は取締役会に報告され、取締役会は、報告された内容に対し適切に監督する体制を構築しています。
エア・ウォーターは、国際的な環境非政府組織「CDP」※によるコーポレートサステナビリティ調査に回答しています。2025年度は「気候変動」「水セキュリティ」の2テーマで先進的な活動を行っているリーダーシップレベルの「A‒(Aマイナス)」評価を受けました。これは、エア・ウォーターグループの環境に対する目標設定と、その達成に向けた取り組みが高く評価されたものと考えます。
※ロンドンに本部を置く国際的な非営利団体。企業の低炭素化への取り組みを促進することを目的として、気候変動に関する経営リスクの観点から、世界主要企業の気候変動に関する情報を収集・分析・評価した結果を機関投資家向けに開示しています。
エア・ウォーターはアメリカの金融サービス企業である「MSCI」(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)による「MSCI ESG Ratings」にて、2025年4月14日 に「A」から「AA」へ格上げされました。
エア・ウォーターは、環境・社会・ガバナンスの各分野でバランスよく評価されています。
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日本経済新聞社が実施した「日経サステナブル総合調査 SDGs経営編」において、星3.5を獲得しました。(2025年11月)
また、「日経サステナブル総合調査」をもとに作成された「脱炭素経営ランキングGX500」において、エア・ウォーターは830社中79位の評価を受けました。(2025年)
※「日経SDGs経営調査」は、日本経済新聞社が2019年から実施しており、「SDGs戦略・経済価値」「社会価値」「環境価値」「ガバナンス」の4つの分野からなるアンケート調査や公開データなどから総合的に企業の「SDGs経営」を評価します。偏差値50以上の企業が星5、星4.5、星4、星3.5、星3の5段階で評価されます。
SOMPOアセットマネジメント株式会社が作成する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄(「サステナブル運用」の投資対象銘柄)に選定されました。このインデックスは、同社のESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する「SOMPOサステナブル運用」に活用されます。
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