価値創造モデル

事業活動を通じた社会的価値創造の概念図


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「空気」と「水」を社名とし、事業の根幹に据えるエア・ウォーターグループでは、地球資源のありがたさを深く認識するとともに、空気と水の存在するところに事業の可能性を見出し、そこから生まれた技術を社会に役立て、その後は再び自然に返してゆくという姿勢で、地球環境や様々な社会の課題に真摯に向き合いながら、企業経営を行っています。当社は、異なる文化や歴史を背景とする、高い技術力や専門的な知識・技能を持った組織集団です。あらゆる知識と人の資源があふれており、互いに助け合い、シナジーを追究しながら、その「英知」を結集させることで、地球資源を活用する技術と永続的な成長を目指す独自のビジネスモデルを生み出してきました。

現代の社会は、人口減少による国内地域経済の停滞、超高齢化社会に伴う医療や介護の問題、食品偽装など食の安全への不安、原発事故や資源の獲得競争によるエネルギー問題、地球温暖化による気候変動などの環境問題など、克服すべき数々の課題を抱えています。これらの社会課題の解決に事業活動を通じて貢献すべく、経営理念が示す「空気、水、地球にかかわる事業の創造と発展に、英知を結集する」ことを実践し、今後も「創業者精神」をもって多様な課題に積極的に挑戦し、社会から必要とされ続ける企業グループを目指していきます。