環境負荷の全体像

空気や水をはじめとする地球資源から生み出した製品をお客様にお届けし、使用後はそっと自然に返していく。エア・ウォーターグループは「地球に関わる仕事」をしているといえます。

エア・ウォーターグループは、主要工場の資源やエネルギーなどのインプットから、温室効果ガスや廃棄物などのアウトプットに至る環境負荷の全体像(マテリアルバランス)を把握し、その低減に努めています。具体的には法による届出等が必要な環境負荷の高いグループ会社を選定し、以下の項目を集計しています(CO\( \sf _2 \)排出量カバー率95%以上)。

環境パフォーマンスデータの集計範囲

エア・ウォーター(株)および環境負荷の高い\( \sf ^※ \)2019年度の連結子会社37社(計38社)の国内82工場

  • 産業ガス関連:16社
  • ケミカル関連:4社
  • 医療関連:2社
  • 農業・食品関連:8社
  • 物流関連:1社
  • 海水関連:2社
  • その他:4社
  • 環境負荷の高い工場の選定基準
    省エネ法:エネルギー管理指定工業、化管法:第1種指定化学物質を1t以上環境へ排出・移動している工場、廃棄物処理法:多量排出事業者、公害防止組織法:特定工場