周術期における薬剤投与の安全性を向上させるラベルシステム。
日本麻酔科学会が推奨する効能別カラーコードを採用したラベルに、薬剤名や濃度などを印字することで、ヒューマンエラーの防止に寄与します。

特徴

周術期の薬剤投与安全性の向上

バーコードの読み取りから始まるワークフローを実施することで、薬品の取り違え、ラベルの書き違いや貼り間違い、シリンジの取り違えなどのヒューマンエラーを防止することができます。

患者安全性の向上

  • 薬剤準備時に画面と音声による薬剤確認
  • 薬剤導入前にもラベル及びバーコードスキャンにて薬剤の再確認が可能
  • 類似薬剤の取り違え防止
  • ラベル視認性の向上

システム連携

  • 麻酔記録システム
    薬剤の確認、登録薬剤の選択、患者投薬時間の記録、薬剤濃度の登録など
  • 電子カルテ/会計システム
    使用薬剤の登録