エア・ウォーター防災㈱は、消火・呼吸器をはじめとした領域で「人の生命と財産を守る」事業を展開しています。呼吸器やガス消火設備、感知器などの開発を行い、お客様の状況に最もふさわしい防災設備をご提案しています。

消火設備

エア・ウォーター防災の消火事業は1942年、航空機の消火器の開発に着手したことに始まります。その後、建築物に組み込まれる消火設備や、船舶に搭載される消火設備など、高圧ガスを使った消火設備の製造・販売へと事業を拡大してきました。今日では、窒素消火や二酸化炭素消火、泡消火といった特殊防災設備メーカーとして高い評価をいただいています。

消火事業

呼吸器

エア・ウォーター防災は1927年、国産初の酸素呼吸器を開発して以来、用途に応じたさまざまな呼吸器を世に送り出してきました。煙、有毒ガス、酸欠空気などの悪環境から生命を守る呼吸器の用途は多岐にわたり、消火活動、人命救助、設備の点検、避難用など、幅広く使用されています。
呼吸器に求められるのは、第一に安全性、そして小型・軽量・信頼性です。より信頼性の高い、使いやすい呼吸器の開発・改良を目指し、不断の研究を続けています

呼吸器事業