農業・食品関連事業

生鮮野菜

太陽光いっぱいのガラス温室で育つ新鮮野菜を
年間通じてお届けします。

エア・ウォーターは、2009年11月に農業生産法人(株)エア・ウォーター農園を設立し、生鮮野菜の栽培をスタートしました。
生産拠点は、国内最大級のガラスハウスを備えた「千歳農場」と、北アルプスに囲まれた「安曇野菜園」の2箇所です。気候変動に左右されることなく、安全・安心なトマトやレタスなど高品質野菜の安定供給を実現しています。

  • 千歳農場

    北海道千歳市にあり、約7haの国内最大級のガラスハウスでトマトを中心に栽培しています。

  • 安曇野菜園

    北アルプスに囲まれた長野県安曇野市で約5haのガラスハウスでトマトを中心に栽培しています。

  • 明野九州屋

    南アルプスの麓になだらかに広がる山梨県北杜市明野町にある九州屋の直営農場で、トマトを水耕養液栽培しています。

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野菜の生育に合わせた環境を自動制御するシステム

ガラス温室外の天候データや温室内の環境データを計測し、野菜の生育ステージに合わせて、コンピューターで温室内の温度・湿度・太陽光量・潅水・炭酸ガス濃度などを自動制御しています。
この環境制御により、野菜の光合成を促進し生産性を向上させると共に、最適なエネルギー活用をする事で環境負荷低減も両立させています。

自社供給の炭酸ガスで野菜生育を促進

光合成に不可欠な炭酸ガス(CO2)。エア・ウォーターグループは、産業ガスメーカーの利点を活かし、ガラス温室内に炭酸ガスを安定供給しています。

エア・ウォーターグループは、従来の露地栽培だけでなく施設栽培という切り口においても、農業の新しい可能性を追求してまいります。

関連ページ

  • エア・ウォーター農園
  • 株式会社九州屋