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医療用ガス

医療用窒素(N2)

医療用窒素は、医療用酸素と人工的にブレンドして病院内に清潔な空気を供給する目的や、外科手術機器の駆動用ガス、注射剤の製造に際する不活性ガスとして使用されます。
その他、液体窒素では、イボの除去などの冷凍手術や細胞の冷凍保存など、窒素ガスとは違った極低温の性質を利用した使用用途があります。

規定区分
圧縮窒素 日本薬局方医薬品 液化窒素 日本薬局方以外の医薬品 医療用ガス一覧

医療用窒素の性質

物性データ
化学式 N2 ボンベの種類

ボンベには、120~150倍に圧縮された状態で充填されています。

ボンベ色
ねずみ色
配管・アウトレット色
ねずみ色
外観・臭気 無色・無臭
ガス比重 0.97(空気=1)
性質 不燃性
臨界温度 -147.0℃
病院における用途
機械駆動用 外科手術機器の駆動用ガス
吸入用 医療用酸素との混合による人工空気
手術・保存 冷凍手術用(イボの除去など)
冷凍保存(細胞の鮮度保持など)

医療用窒素の主な取扱注意点

窒息性

多量に吸入すると窒息する恐れがある

人工空気システムについて

医療用酸素と医療用窒素を約22:78の割合で高精度に混合した不純物のない清浄度の高いガスを、エア・ウォーターでは「人工空気」と呼んでいます。人工空気を供給するためには、酸素CEとともに窒素CEが必要になります。
エア・ウォーターでは、酸素CEを持つ病院が同じ設置スペースを活用して、人工空気を供給できる「二段式CEシステム」を提案しています。この二段式CEは、液体酸素と液体窒素の貯蔵を一つの外槽内に組み込んだもので、設置スペースを大幅に縮小することが可能です。

二段式CE(低温液化ガス貯槽)
項目 定格製造能力
(L/min)
最大製造能力
(L/min)
混合精度
(%)
JIK-01 小容量ブレンダー×1台×1列
400
800
酸素22It
JIK-02 小容量ブレンダー×2台×2列
800
1,600
JIK-03 小容量ブレンダー×1台×2列
1,500
3,000

(特許番号 第2964310号 登録日 平成11年8月13日)

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