事業・製品 農業・食品関連事業

太陽光利用型 野菜工場

美しい大自然のなか、太陽光いっぱいのガラス温室で育つ新鮮野菜を一年中お届け

農業生産法人(株)エア・ウォーター農園では、日本最大級のガラスハウスを備えた「千歳農場」と、北アルプスに囲まれた豊かな伏流水を持つ「安曇野菜園」の2つの生産拠点を有します。
「環境制御型」と呼ばれるエア・ウォーター農園のガラスハウスは、炭酸ガス濃度、室内温度、太陽光量、潅水など、野菜の栽培に最適な生育環境を自動制御するシステムを完備しています。これにより、気候変動に左右されることなく安全・安心な高品質野菜を、年間を通して供給することができる生産体制を確立しています。

エア・ウォーター農園の生産体制

千歳農場
所在地

北海道千歳市釜加79番地1

土地面積/施設面積

200,000m²(20ha)/71,278m²(約7.1ha)

生産品目/栽培面積
  • 生鮮トマト(約4ha)
  • リーフレタス(約0.4ha)
安曇野菜園
所在地

長野県安曇野市三郷温

土地面積/施設面積

101,770m²(約10.2ha)/52,650m²(約5.3ha)

生産品目/栽培面積
  • 生鮮トマト(約4.8ha)

エア・ウォーター農園がめざす新しい農業モデル

大自然のなかで育つ新鮮野菜
エア・ウォーター農園は、北海道・信州の大自然と共生し、その恵みを受けています
ハイテク温室による生産システム
複合環境制御システムにより、野菜がもっとも育ちやすい環境をつくりあげています
高品質な野菜を年間供給
品質のばらつきが少なく、猛暑や厳冬にも左右されず安定供給できます
地域との共生
地産地消や自然環境を大切に、地域とともに歩む農業生産をめざします

野菜の生育を促進する炭酸ガスを自社供給

炭酸ガスの濃度コントロールは、野菜の光合成を促して生育を促進する「促成栽培用途」として大きな力を発揮します。エア・ウォーター農園においても、野菜の種類や生長度合いに合わせて計画的に濃度調整を行っています。
エア・ウォーターでは、産業ガスメーカーの利点を生かして炭酸ガスを安定的に供給し、CO2雰囲気コントロールによる効率的な生産活動を推進しています。

自社開発の選果機で効率的に収穫

大規模ガラスハウスにおいては、野菜の生育環境を最適に制御することはもちろん、効率的に収穫作業を行うことが欠かせません。
エア・ウォーター農園では、グループ会社である農業・工業機械器具メーカーの(株)ヒロシ工業が開発した選果機を導入し、効率的な選果作業を実現。さらなる効率栽培をめざして、ガラスハウスに最適な農機開発に向けた取り組みを進めています。

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