事業・製品 農業・食品関連事業

果実・野菜飲料

自然環境に恵まれた信州の豊かな水資源を生かして、いい素材を、確かな技術でかたちに

グループ会社のゴールドパック(株)では、自然環境に恵まれた信州に生産拠点を置き、長野県産を中心とした国産の野菜・果物や良質な天然水を用いて、果実飲料・野菜飲料などの清涼飲料水をはじめとした、多様な飲料製品を製造・販売しています。
お客様飲料メーカーの仕様に応じて受注生産(OEM)する「受託製造事業」と、自社または共同開発でブランド品を生産する「メーカー事業」の2つを併せ持ち、総合飲料メーカーとして事業を全国的に展開しています。

ゴールドパックの技術力

原材料の美味しさを引き出す農産加工技術

ゴールドパックの最大の特長は、日本初となる「野菜ジュース」「人参ジュース」を開発するなど、長年に渡って培われた原材料の持つ美味しさを引き出す「農産加工技術」です。自然環境に恵まれた信州に生産拠点をおき、長野県産を中心とする国産の野菜・果物を自社調達し、最終製造まで一貫展開することにより、品質・味ともに優れた製品をお客様に供給することが可能となります。

お客様の幅広いニーズにお応えするライン生産技術

ゴールドパックは、よりよい製品づくりのために、缶・ペットボトル・紙容器・パウチなどの独自の生産ラインを構築し、積極的な技術開発を行っています。また、原材料・加工・流通・保存に至るすべての工程を通して危害管理の徹底、環境保全の推進に努力しています。平成24年4月には、松本・あずみ野の両工場で食品安全マネジメントシステム(FSSC22000)の認証を取得しています。

生産品目

飲料品

信州の新鮮な野菜や果物、そして清澄な水を原料として、搾汁からの一貫生産を最も得意としています。

生産品目 果実飲料、野菜飲料、コーヒー飲料、ウーロン茶飲料、緑茶飲料、紅茶飲料、乳飲料
スポーツドリンク、機能性飲料、ミネラルウォーター
搾汁品

安全・安心をお届けするため、国産果物・野菜を原料とした搾汁製品を供給しています。

生産品目 各種濃縮果汁・搾汁、パルプ、ピューレ
(にんじん、トマト、りんご、もも、梨、かりん、葉物野菜 ほか)

生産体制

松本工場
所在地

長野県松本市双葉12-63

操業開始

1960年

土地面積

39,510m²

施設面積

16,500m²

生産設備
  • 缶ライン160g~280g
  • 紙容器ライン100ml~200ml
  • パウチライン90g
  • 果実・野菜搾汁ライン
  • 真空低温濃縮装置
生産品目
  • 果実飲料、野菜飲料などの各種飲料
  • トマト加工品、人参加工品、果汁加工品などの各種濃縮果汁・野菜汁
あずみ野工場
所在地

長野県安曇野市堀金烏川1984-1

操業開始

1991年

土地面積

84,000m²

施設面積

37,792m²

生産設備
  • 缶ライン160g~500g
  • ペットボトルライン200ml~2L
  • 紙容器ライン125ml~1L
生産品目
  • ミネラルウォーター
  • 果実飲料
  • 野菜飲料
  • コーヒー
  • 緑茶
  • 紅茶
  • ウーロン茶など
 

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