スペシャルコンテンツクリーンエネルギーソリューション

#8寒冷地向け暖房・給湯システムの開発
北海道の暮らしをもっと快適に

ハイブリッド給湯暖房システム「VIVIDO」は、空気熱を利用したヒートポンプ式暖房とLPガスの高効率ガス給湯暖房システムを組み合わせた、エア・ウォーター独自の開発製品。優れた熱効率で高い経済性を実現する、北海道の厳寒期にも対応可能な寒冷地向け給湯暖房システムです。

ハイブリッド給湯・暖房システム VIVIDO

エア・ウォーターグループでは、一般家庭用のLP ガスや灯油をお届けするとともに、コンロや給湯器などガス機器の販売やお風呂まわりのリフォームなどを手掛けています。主な事業エリアである北海道は、冬の暖房が必要不可欠な地域であり、その分エネルギーの消費量も多く、他の地域と比べて光熱費がかかることが当たり前となっています。
そのような状況を打破すべく、2010 年より、電気運転のヒートポンプと LP ガス式給湯器を組み合わせた、寒冷地向けの給湯・暖房システム「VIVIDO(ヴィヴィッド)」を販売。優れた熱効率により厳冬期でも快適な暖房を提供するとともに、光熱費の節減と省エネを実現し、北海道のご家庭において広く使用されています。

あたたかい暮らしを新たな技術革新によって支え続ける

エア・ウォーターのエネルギー事業の起源は、1955年。LPガスが日本に伝わってからわずか2年後に販売を始めました。そこにあるのは「厳しい寒冷の地に暮らす人々の生活を便利に、そして豊かに」という強い使命感。その思いは今も変わらず約50万軒の暮らしを支えるエネルギーを供給しています。
北海道では、備え付けの暖房器具で部屋を暖め、寒い冬を過ごします。屋外の灯油タンクと接続した石油ストーブ、ガスストーブ、パネルヒーター、電気エアコンなどさまざまな形態があります。そのような中、長年の事業経験の中で蓄積されたテクノロジーソリューションにより開発されたのが、寒冷地向けの給湯暖房システム「VIVIDO(ヴィヴィッド)」でした。

LPガスと電気の「エネルギーのベストミックス」により、高効率かつ省エネな給湯・冷暖房システムを構築。灯油やオール電化と比べると冬場の光熱費が15%低減するほか、灯油使用時と比較して温室効果ガスの排出量も約16%削減し、環境負荷の低減にもつながっています。技術開発を止めることなく環境価値を高めつつ、寒冷地で暮らす人々に快適な暮らしをお届けしたい、エア・ウォーターの歩みは続きます。

関連ページ

スペシャルコンテンツ 最新記事

スペシャルコンテンツ一覧ページに戻る