在宅医療用酸素濃縮器 PVS3000 OXY
PVS3000は慢性呼吸不全等の患者様が、自宅で酸素を吸入しながら療養生活をおくる(在宅酸素療法:HOT)ための在宅医療用酸素濃縮器です。弊社は1982年に日本国内で初めて膜型医療用酸素濃縮器の販売を開始した、HOT用酸素濃縮器分野における草分け的存在です。2000年には、工業用空気分離装置で培った吸着技術を活用した自社開発の医療用酸素濃縮器を商品化、医療用ガスのパイオニアとして、患者様にぴったりのHOTライフを追求すべく、その後も継続的に研究開発を続けております。

| 酸素吐出量 | 0.5~3.0(L/分) |
| 消費電力 | 150W(3L/分)、110W(2L/分) |
| 大きさ | 320(W)×360(D)×634(H)(mm) |
| 重量 | 29kg |
特徴
- 新開発のロータリーバルブ搭載により、バルブ動作音を低減。
- 高効率ブラシレスDCモーター搭載コンプレッサの採用により、低消費電力かつ高寿命。
- 高感度フローモニターにより、酸素供給チューブの折れ、閉塞をすばやく感知。
- システム構成を簡素化し、従来機より軽量、コンパクト、低コスト。

