多岐にわたるエア・ウォーターの知的財産が
「技術立社」を支えています
エア・ウォーターでは、研究開発の成果を積極的に特許として出願するという戦略によって強固な特許群を構築し、新規事業の創出と既存事業の高収益化をバックアップするための知的財産活動を行っています。
特許の出願にあたっては、事前の先行技術調査に基づいて発明の特許性、事業性について十分な評価を行い、社内基準をクリアした発明のみ出願を行っております。また、すでに権利化された特許についても、事業の活用状況などを踏まえた見直しを毎年実施し、研究内容や事前戦略と一体化した効果的活効率的な特許管理を行っています。
分野別の保有特許割合(2007年度)

保有特許数の推移
(件数)
| 2003年度 | 2004年度 | 2005年度 | 2006年度 | 2007年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 国内 | 329 | 312 | 344 | 329 | 324 |
| 海外 | 399 | 405 | 394 | 391 | 374 |
特許群がカバーする主要製品
| 産業 (ガス関連) |
空気分離装置 ガス窒化処理 溶断・溶接 |
|---|---|
| ケミカル | 情報電子材料(フェノール樹脂、エポキシ樹脂) 機能性材料(熱膨張性黒鉛) 医農薬中間体 |
| エレクトロニクス | 高真空エピタキシャル成長装置 |
| 医療 | 人工空気製造装置 滅菌処理装置 高気圧酸素治療装置 シャワー入浴装置 |
| 生活 | 住設関連 コラーゲンの製造方法 |
| 低温技術 | タンクローリー コラーゲンの製造方法 低温液化ガス貯槽 |

