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「空気や水」という地球資源が、
エア・ウォーターが創出する技術の源です。
先端技術の革新が新しいガス応用技術を生み、ガスのテクノロジーが更なる先端技術を拓く。
ガスの可能性は時代とともに広がります。エア・ウォーターは、 産業ガスの製法開発、ガス関連機器開発など、ビジネスに密着した研究開発に注力する一方、分離技術をコアコンピタンスとする高圧、極低温、高真空、超高純度など極限技術の研究開発に飽くなき挑戦を続けています。その基軸は「地球資源循環カンパニー」。地球から預かった大切な資源だからこそ、もっと大事に、もっと上手に活かします。
「日本のへそ」の研究所が
人と技術の横断的な融合を実現します。
エア・ウォーターでは現在、『リノベーション330』の柱の一つとして、「技術力による事業創出と事業革新」を推進し、「技術立社」を目指しています。
エア・ウォーターグループの研究開発拠点は、従来は札幌、鹿嶋、松本、堺、枚方、尼崎、和歌山、防府の全国8箇所に分散していました。長野県松本市の「総合開発研究所」はこれらの拠点に蓄積された知的資源、技術者を日本の中心に位置する松本に結集し、領域の壁を越えた横断的な技術融合を図ることで、独創的な技術と新規ビジネスの創出を目指しています。
松本に知力が集結し、
点から面へと拡大していきます。
これらの研究拠点については、活かすべきものは活かし、各事業や地域の顧客のニーズを吸い上げ、総合開発研究所にフィードバックするという新しい役割を担っています。各事業分野に関する応用研究所であると同時に、地域の研究開発ニーズに対する総合コミュニケーション窓口としても機能しています。
こうして、松本の総合開発研究所と全国8箇所の研究拠点がネットワークを構築することにより、エア・ウォーターの研究開発体制は「点から面へ」の展開を強化しています。



