若手社員インタビュー

海外 2011年入社 飽くなき向上心でこれからの海外事業を創りあげる先駆者 エア・ウォーター(株)産業カンパニー 海外事業部  峯坂 宏幸

ずばりエア・ウォーターに入社を決めた理由は?

色々な仕事に挑戦できると感じたからです。学生時代、化学を専攻していて、研究でアルゴンなどのガスを使用していたことがきっかけでエア・ウォーターを知りました。そして、産業ガスだけでなく非常に多くの事業を行っていることに興味を持ちました。私は理系でしたが、就職するにあたり、研究職、技術職ということにとらわれず、将来的には他の職種にもチャレンジしてみたいと考えていました。選考を進む過程で、エア・ウォーターでは本人のやる気次第で、様々な分野に挑戦でき、実際に研究出身でも多くの方が営業や管理分野で活躍されていると聞き、入社を決めました。

現在はどんな仕事を担当していますか?

産業ガス事業に関わる海外案件を担当しています。具体的には、海外事業会社の業績管理や事業分析、それに基づく戦略の立案・実行の推進、そして海外新規事業立ち上げなどをおこなっています。会社としてもこれから海外事業を強化していくという方針を打ち出しているなかで、現地の担当者と連携して、海外の現場の状況を把握し、事業基盤を確立していくという重要な役割を担っていると考えています。

KEYWORD
「海外展開」
エア・ウォーターグループの海外展開は、中国、東南アジアを中心に海外拠点は30拠点以上あります。国内同様に事業の多角化が進み、産業ガスのほかにもケミカル、医療、金属表面処理、マグネシア事業などを展開しています。今までにない新鮮な価値観や発想で海外事業にチャレンジしています。

どんなところに仕事のやりがいを感じますか?

エア・ウォーターはまだまだ海外事業比率が高くなく、海外事業におけるノウハウが充分にある訳ではありません。そのような中、海外案件では、社内で誰も経験していない課題に直面することが多々あります。この課題に対し、関係部署等と連携しながら取り組み、1つ1つ課題を解決していくこと、そしてその結果として、エア・ウォーターとしてのこれからの海外事業を創造していくことに大きなやりがいを感じています。

印象に残っているエピソード(成功談・失敗談など)はありますか?

海外のM&A案件においてエア・ウォーター側の交渉窓口と実務全般を担当したことです。国内案件の経験はありましたが、海外ならではの複雑な手続き、相手とのコミュニケーションの難しさ(言語、考え方の違い、時差、等)があり、決められたスケジュールの中で案件を推進、成功させることは非常に難しく、苦労しました。しかし、社内外含め様々な人たちと連携し、1つの大きな案件を成し遂げたことは自分にとって大きな財産となりました。

最後に、学生の皆さまにメッセージをお願いします

視野を広げて様々な業界、職種を見てください。これほど色々な人の話を聞ける機会は今しかないと思います。自分の専攻などだけにとらわれず、本当に自分に合った会社、仕事を見つけるまで妥協せずに頑張ってください。

ある1日のスケジュール

09:00
出社、メールチェック、業界情報誌の回覧
09:30
海外関係会社の業績内容、課題の確認
10:30
部内打合せ(課題の整理とその解決へ向けた戦略検討)
12:00
昼食
13:00
M&A関連の内容について弁護士、会計士と打合せ
14:00
打合せに基づく資料や契約書の作成・修正
15:00
海外関係会社との電話会議
16:30
海外出張後の報告書作成
18:00
退社

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