若手社員インタビュー

産業ガス 2011年入社 お客様に提供したいのは、産業ガスと熱意のソリューション 中部エア・ウォーター(株) 名古屋営業所  清水 健

ずばりエア・ウォーターに入社を決めた理由は?

私が就職活動をしていた時の会社を選ぶ基準は「社会に貢献できる責任感ある仕事ができるかどうか」でした。インフラ業界を中心に就職活動を行っていた中で、「産業ガス」というキーワードから就職活動サイトを通じてエア・ウォーターのことを知りました。エア・ウォーターは、業種としては「化学メーカー」に分類されますが、会社を研究していく中で、「産業ガス」は日本の産業を支える非常に責任感ある仕事であることを学びました。
また、最終的に入社を決めた理由としては、エア・ウォーターは独自の経営戦略と多角的な事業展開で成長を続ける会社であり、そこで働く自分にとっても無限の可能性があると感じたためです。

現在はどんな仕事を担当していますか?

現在、私は中部地区における産業ガスの営業を担当しています。既存のお客様への日々の営業活動と、新規のお客様の開拓が主な業務ですが、産業ガスそのものだけでなく、ガス機器、ガス供給設備工事などさまざまな販売活動を行っています。また、お客様のニーズに合わせて、産業ガス以外のエア・ウォーターグループ関連商品の提案営業も行います。もちろん、自分が販売する商品の見積書や提案資料の作成、ガス配達管理、売上実績管理など、社内業務も日々の重要な仕事です。

KEYWORD
「産業ガス」
産業ガスにはさまざまな種類があり、お客様によって求めるガスの種類や使用量はさまざまです。営業マンは主に、シリンダーと液ローリーによるガス供給を提案することになります。

どんなところに仕事のやりがいを感じますか?

産業ガスの供給を通じて日本の産業を支える実感と、その責任感にやりがいを感じます。産業ガスは、お客様の工場稼動に必要不可欠なものであり、常に安定供給が求められます。産業ガスによって日本のものづくりの根幹は支えられているといっても過言ではありません。ある意味、産業ガスは、日本の産業にとって一種のインフラストラクチャーと言える存在かもしれません。また、日々の営業活動の中では、自分の提案がお客様に採用されたときの達成感は何事にも変えがたいものがあります。

KEYWORD
「ガス供給設備」
産業ガスの使用量が大きなお客様工場には、「ガス供給設備」の設置を提案することになります。お客様の条件に合った最適な設備の提案は営業マンの腕の見せどころです。

印象に残っているエピソード(成功談・失敗談など)はありますか?

私が初めて新規のお客様を獲得したときのことです。入社1年目の夏、電話一本の新規営業から、担当者とのアポイントを取りつけ、産業ガス供給のPRを行いました。新工場の建設にあわせ、ガス配管工事とガス供給のお見積りの引き合い(打診)をいただき、4社による激しい競合の末、受注することができました。
営業において大切なことは、お客様の依頼にすばやく応えるスピード感と、競合の中でも最後まで諦めない熱意・粘り強さであることを学びました。工事を受注してからも建設工事を行うゼネコン様との調整や、真冬の工事立会いなど、初めての経験の連続で苦労しましたが、完成したピカピカの新工場にガスを始めて納入したときには、これまでにない大きな達成感を感じました。先輩の手厚いバックアップがあってこそではありましたが、一人で一連の新規のお客様案件をやり遂げることができたことは、その後の仕事に取り組んでいく上で非常に大きな自信となりました。

最後に、学生の皆さまにメッセージをお願いします

自分の知っている企業だけでなく、いろいろな企業を見て回ることです。自分の知らない仕事、企業、業界は意外とたくさんあります。私も、足を使い多くの企業を回っているなかで、エア・ウォーターと出会うことができました。就職活動前には、名前も知らない会社でしたが、今では本当に自分にぴったり合った会社であると実感しています。ぜひ皆さまも企業との出会いを大切にしてください。

ある1日のスケジュール

09:00
出社、電子メールチェック、お客さまのガス在庫状況をWEBシステムで確認
09:30
新聞で情報収集、お客さまの業界動向や新規需要などをチェック
10:00
外出
10:30
お客さま工場Aを訪問(ガスの使用状況や使用計画をヒアリング)
12:00
昼食
13:00
お客さま工場Bを訪問(技術グループと同行してガス設備工事案件の打合せ)
14:30
新しいお客さま工場Cを訪問(自社PRとガス使用状況や使用計画をヒアリング)
16:00
帰社
16:15
設備工事案件について技術グループと社内打合せ
17:00
見積書や営業提案資料の作成、売上管理、お客さまのガス在庫状況を確認
17:40
退社

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