若手社員インタビュー

エンジニアリング 2014年入社 自らの手でプラント立ち上げプレッシャーを跳ねのけ果敢にチャレンジ エア・ウォーター(株)産業カンパニー エンジニアリング事業部  栗山 侑祐

ずばりエア・ウォーターに入社を決めた理由は?

様々なことにチャレンジできる環境で働きたいと考えていたからです。産業ガスメーカーではありますが、その事業分野はケミカル、医療、食品、エネルギーなど多岐にわたっています。その中で、視野・選択肢を広くもち、自身の可能性を大いに広げられる企業であると考え、AWへの入社を決めました。

現在はどんな仕事を担当していますか?

現在は主に空気分離装置(VSUA)や炭酸製造設備の建設プロジェクトを担当しています。どちらも数十億円規模の大きな仕事を任されており、不安やプレッシャーの中、日々業務に取り組んでいます。将来的な海外進出に向け、コスト競争力の強化が一つの大きなテーマであり、プロジェクトチームの中で既存プロセスの改良やコストダウンの施策に取組み、エンジニアリング事業の更なる発展に貢献しています。

KEYWORD
「エンジニアリング事業部」
プラントを建ててガスを使用するお客様の設備・工事のエンジニアリング全般を行います。機器の納期や仕様などを確認の上、工事価格・工事計画を検討してお客様への提案に臨み、設計から要望まで様々な声をフィードバックしながら、最適な装置を提案できるよう商談を進めていきます。また実際の設置工事の際は、現場管理者として工事現場に立ち会うことになります。

どんなところに仕事のやりがいを感じますか?

配属当初は右も左も分からず、断片的な知識ばかりを蓄積していて、正直言うと仕事に楽しみを見出せていませんでした。しかし、いくつかの案件をこなしていくうちに断片的だった知識がリンクしはじめ、知識が習熟していくことを身をもって感じることができます。まだまだ未熟で学ぶことも多いですが、自身の成長を感じれることが今の仕事にやりがいとなっています。

印象に残っているエピソード(成功談・失敗談など)はありますか?

希望すれば本当にチャレンジさせてくれる会社で、一人で客先に出向いて説明をしたり、2年目ながら海外での仕事を任されたりと多くの経験をさせてもらっています。もちろん全てが上手くいったわけではなく、お客様に怒られたり、言葉が通じなかったりと苦い経験にもなりましたが、それがモチベーションとなり、次こそはという気持ちにさせてくれています。

KEYWORD「責任感」
「エア・ウォーターはとても風通しの良い会社」さまざまな社員が口にする。上司や先輩、現場の運転員の人とのコミュニケーションが活発で自分の意見が言いやすい。責任感と自分の考えが常に必要とされ、高い判断力とスピード感のある仕事が身についていきます。

最後に、学生の皆さまにメッセージをお願いします

就職活動は自分を見つめ直す良い機会です。周りに流されず、焦らずに自分に合う仕事・会社を探してください。それがAWであれば幸いです。頑張ってください。

ある1日のスケジュール

09:00
出社、朝礼
09:05
お客様や協力会社へメール、業界情報誌の回覧
09:30
課長と現在の課題や、今後のスケジュールを確認
10:00
担当案件の社内定例会議
11:00
関係者への進捗ヒアリング(メール、電話)
12:00
昼食(同期でランチ)
13:00
事業部会議(各人業務報告、討論)
16:00
客先会議資料作成
18:00
退社
18:30
事業部懇親会
終電

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