ニュースリリース

2005年3月期中間業績予想及び中間配当予想の修正に関するお知らせ

2004年09月09日

各位

会社名 エア・ウォーター株式会社
代表者 代表取締役会長 青木弘
(コード番号4088 東証・大証第1部札証)
問合せ先  広報室長 岸貞行
TEL (06) 6252 ‐ 5411

最近の業績の動向等を踏まえ、平成16年5月19日の決算発表時に公表した平成17年3月期中間業績予想及び中間配当予想を下記のとおり修正いたします。

1. 平成17年3月期中間業績予想数値の修正(平成16年4月1日~平成16年9月30日)

(1) 中間(連結)業績予想数値の修正

(単位:百万円、%)

売上高 経常利益 中間純利益
前回公表予想(A)(平成16年5月19日公表) 140,000 6,000 2,200
今回修正予想(B) 148,000 7,000 2,900
増減額(B-A) 8,000 1,000 700
増減率 5.7% 16.7% 31.8%
前期(平成16年3月期中間)実績 123,601 5,418 1,772

(2) 中間(個別)業績予想数値の修正

売上高 経常利益 中間純利益
前回公表予想(A)(平成16年5月19日公表) 57,000 3,900 1,700
今回修正予想(B) 58,000 4,300 2,200
増減額(B-A) 1,000 400 500
増減率 1.8% 10.3% 29.4%
前期(平成16年3月期中間)実績 61,776 4,039 1,956

(3) 修正の理由
当中間期の事業環境は、鉄鋼、造船、自動車、化学などにおいて活発な生産活動が続いており、液晶・PDPをはじめとするデジタル家電など、電気・電子部品も順調に拡大してまいりました。
これらを背景に、産業関連部門の業績は、大口ユーザーを中心に高水準のガス供給が続いていることと、当期より連結対象会社に加えたM&A会社も順調に推移していることから、総じて年初予想を上回る勢いで好調に推移しております。
また、ケミカル関連部門では、タイトな需給環境が続くなか原油高の影響も加わり、基礎化学品やコークス炉ガス精製事業が順調に拡大しています。また、PDP用電融マグネシア単結晶も順調な生産が続いており、全体として計画を上回り好調に推移しております。
こうした状況の下に検討を行った結果、当中間期の業績予想を修正することといたしました。

修正予想では、前年同期に対して、売上高は20%、経常利益は29%、中間純利益は64%とそれぞれ大きな伸びとなります。
なお、通期業績予想につきましては、当中間決算発表時に公表いたします。

2. 平成17年3月期中間配当予想の修正

(1) 修正の内容

前回公表予想
(平成16年5月19日公表)
今回修正予想 前期実績
(平成16年3月期中間配当金)
1株当たり
中間配当金
5円00銭 6円00銭 5円00銭

(2) 修正の理由
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題として位置付け、経営環境、財務状況及び内部留保に基づく今後の諸策の展開を勘案し、将来にわたって業績に見合った安定的な配当を行っていくことを基本方針としてまいりました。
2004年3月17日に、「産業ガス業界で圧倒的な存在感のある会社を目指す」ことを経営ビジョンとする3ヵ年の中期経営計画「ターゲット3600」を公表いたしました。本年度はその第1期にあたりますが、従来の方針に加えて、具体的に「連結純利益の30%」を配当性向の目標に掲げ、株主の皆様への利益還元に努めることといたしました。
この方針に基づき、今回、配当予想を修正することといたしました。
なお、期末配当予想につきましては、当中間決算発表時に公表いたします。

※ 上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる場合があります。

以上

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