環境・社会

社会との関わり

取引先との関わり

事業を継続的に発展させるため、法律やお客様・取引先などとの取り決めを誠実に守り、ステークホルダーとの信頼関係の維持・向上に努めています。公正な事業慣行を推進し、ステークホルダーの皆様と共に発展していきたいと考えています。

購買活動のあり方と心得

当社は購買管理規程に定めた購買活動のあり方と心得の中で、以下のように定めています。

  • 取引先の選定は経済合理性に基づく総合的な評価により行い、選定にあたっては、国内・国外、経営規模の大小を問わず、いかなる新規参入希望者に対しても常に公平・公正な参入機会を与える。
  • 購買活動にあたっては資源保護、環境保全に配慮する。
    また関連する法令、当社の諸規程および通達を十分に理解し、これを順守する。
公正な取引

当社は、公正な取引により取引先と信頼関係を維持発展することを重要な経営課題とし、コンプライアンス順守の重要な柱の一つと考えております。
2016年度は独占禁止法の順守を中心としたコンプライアンス研修会を大阪、東京、札幌の主要3拠点において、本社スタッフ部門、グループ会社の従業員を対象に実施しました。
本研修では全グループ従業員に配布したコンプライアンスハンドブックの内容に沿って、独占禁止法をはじめとしたコンプライアンス順守の重要性について広く周知徹底を図りました。

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