環境・社会

社会との関わり

お客さま課題への取り組み

全社品質方針

お客様から『ありがとう』と言っていただける品質の製品・商品・サービスの提供

品質保証体制

全社で法令・規制要求事項を順守するとともに、品質保証活動の継続的改善を図り、従業員の品質保証意識の向上に取り組んでいます。
そのため、全社的な品質保証体制を構築し、品質保証活動を推進する目的で、コンプライアンスセンターに全社品質保証責任者を置いています。品質保証に関する全社的な取り組みの推進はコンプライアンスセンター技術管理部が担当しています。

品質マネジメントシステムへの取り組み

当社では、品質マネジメントシステムISO9001の取得を推進しております。

ISO9001 認証取得の状況
エア・ウォーター株式会社 (合計7認証) (2016年9月30日現在)
北海道 産業カンパニー オンサイト事業部 宇都宮工場
産業カンパニー オンサイト事業部 鹿島工場 産業カンパニー オンサイト事業部 和歌山工場
産業カンパニー オンサイト事業部 小倉工場 ケミカル事業
産業カンパニー エレクトロニクス事業部  
エア・ウォーター関連会社 (合計44認証) (2016年9月30日現在)
アクアインテック株式会社 エア・ウォーターNV株式会社
エア・ウォーター・ゾル株式会社 エア・ウォーター炭酸株式会社
エア・ウォーター・テクノサプライ株式会社 エア・ウォーター・ハイドロ株式会社
エア・ウォーター物流株式会社 エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社
エア・ウォーター・ベルパール株式会社 エア・ウォーター防災株式会社
エア・ウォーター・マッハ株式会社 エア・ウォーター・マテリアル株式会社
エア・ウォーター・メディエイチ株式会社 ATシリカ株式会社
川崎化成工業株式会社 関東エア・ウォーター株式会社
九州エア・ウォーター株式会社 共同炭酸株式会社
株式会社ケムコ ゴールドパック株式会社
斎藤医科工業株式会社 相模原液酸株式会社
しなのエア・ウォーター株式会社 しなの液酸株式会社
神鋼エア・ウォーター・クライオプラント株式会社 新日化エア・ウォーター株式会社
泉北酸素株式会社 株式会社ダイオー
大宝産業株式会社 竹中高圧工業株式会社
タテホ化学工業株式会社 タテホセラミック株式会社
中部エア・ウォーター株式会社 デンケン・ハイデンタル株式会社
苫小牧共同酸素株式会社 新潟液酸株式会社
株式会社日本海水 日本ヘリウム株式会社
株式会社林屋 株式会社半田
株式会社プリンテック 北海道エア・ウォーター株式会社
美和医療電機株式会社 株式会社山口特殊印刷

品質保証情報の共有

全社へ「品質保証情報」を発行して品質保証に関する情報の共有を図っています。これにより全社の品質保証活動を推進しています。

品質保証監査

全社への個別訪問を計画的に行い、品質保証体制の構築状況の確認および品質保証に関する情報の提供を行っています。

産業ガスの品質管理への取り組み

お客様に産業ガスをいつも安心してお使いいただきくため、当社は2016年4月に「遠隔監視・支援センター」を創設し、全国約230の製造拠点を24時間監視する体制を確立しました。万が一の警報にスピーディに対応できるほか、設備データを予防保全、設備改善に反映することで、より安定したガス供給が可能となります。
また、建設工事等の際に行う現場分析については、実施する作業員の技量を認定する「ガス分析作業員認定制度」を開始しました。
さらに、各製造拠点で認定を取得済みの「ガス分析技術認定制度」と併せ、確かな製品ガス分析技術で、お客様へお届けする製品ガスの品質を保証しています。
こうした取り組みによって、製造設備から製品ガスに至るまで全社統一体制で管理を行い、お客様に「エア・ウォーター品質」での供給責任を果たしていきます。

医療機器の品質管理への取り組み

人工呼吸器や在宅酸素濃縮器など当社が提供する医療機器は、いずれも幅広い医療分野で活用されており、その安全と品質の保証・維持は常に意識すべき重要課題と考えています。そこで当社では2015年10月、医療機器の品質マネジメントシステムの国際規格であるISO13485の認証を取得しました。
ISO13485は医療機器の品質を保証するために運用されるシステムであり、順守運用により国際規格での品質を保証するものです。また毎年継続審査を受審することで、品質を継続的に保持するシステムとなっています。
今後も当社はISO13485を順守運用し、常に患者様に安心・安全な高品質の医療機器を提供していきます。
また、医療機器については、法改正による医薬品医療機器等法に準じ、製造販売に求められた品質マネジメントシステム(QMS)の導入を進めています。

食品安全への取り組み

食品安全体制

冷凍食品の製造・販売に30年以上の歴史があり、特に近年は農業・食品関連事業を幅広く展開しています。食品は多くの人の健康にかかわるため、安全性は特に重要と考えています。
そのため、全社的な食品安全の取り組みを推進するために、コンプライアンスセンターに食品安全推進部を置いています。
コンプライアンスセンター食品安全推進部は食品安全管理規程に基づく全社的な食品安全に関する施策の企画、立案、指導や教育などを行っています。また、事故、クレームおよび不適合などが起きた場合、必要に応じて対策委員会などを設置して、調査、原因究明や再発防止策などの措置を実施する体制をとっています。

食品安全マネジメントシステムへの取り組み

グループ会社が食品安全マネジメントシステムを取得するための支援を行っています。グループで取得しているシステムには国際規格のISO22000やFSSC22000をはじめ、総合衛生管理製造過程(マル総)や各自治体のHACCPがあります。

FSSC22000:食品安全システム認証規格
  (2016年9月30日現在)
ゴールドパック株式会社 エア・ウォーター炭酸株式会社
ISO22000:食品安全マネジメントシステム―フードチェーンのあらゆる組織に対する要求事項 認証取得の状況
  (2016年9月30日現在)
エア・ウォーター炭酸株式会社 春雪さぶーる株式会社
大山ハム株式会社 株式会社トミイチ
総合衛生管理製造過程(マル総) 認証取得の状況
  (2016年9月30日現在)
AW・ウォーター株式会社 ゴールドパック株式会社
春雪さぶーる株式会社  
各自治体のHACCP認定制度(認定または確認施設) 認証取得の状況
  (2016年9月30日現在)
AW・ウォーター株式会社 株式会社トミイチ

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