環境・社会

価値創造の考え方

価値創造のビジネスモデル

幅広い製品・サービスの開発・提供を通じて社会課題解決に貢献する価値を創造しています。

 新興国の成長鈍化などによる経済の停滞、超高齢化社会に伴う医療や介護の問題、食品偽装など食の安全への不安、原発事故や資源の獲得競争によるエネルギー・資源問題、地球温暖化による気候変動などの環境問題など、現在の社会は克服すべき数々の課題を抱えています。

 私たちエア・ウォーターグループは産業ガス、ケミカル、医療、エネルギー、農業・食品、物流、海水事業そしてエアゾールの8つを主要事業とし、8つの地域事業会社を含む240社を超えるグループ企業が連携して事業を展開しています。私たちはお客様に多彩な製品やサービスの提供を通じて社会の発展と豊かな暮らしを支え、社会課題の解決に貢献する価値を生み出しています。

 今後も創業者精神をもって多様な課題に積極的に挑戦し、社会から必要とされ続ける企業グループを目指していきます。

社会価値を生み出すビジネスモデル

中期経営計画「NEXT-2020 Ver.3」の概要

2016年度から長期成長ビジョン(NEXT-2020 1兆円企業ビジョン)の第3ステップとなる「中期経営計画NEXT-2020 Ver.3」に沿った取り組みを推進中です。「構造改革と持続成長へのさらなる挑戦」を基本コンセプトに、「全天候型経営」と「ねずみの集団経営」をさらに徹底することで高収益の事業体質を構築し、永きにわたり成長・発展する企業集団を目指します。計画最終年度(2018年度)には、売上高8,500億円、営業利益510億円、経常利益510億円、当期純利益290億円の達成を目標に掲げています。

基本コンセプト

構造改革と持続成長へのさらなる挑戦

「稼ぐ力」を養い高収益な事業体質を創り、 永続的に成長・発展する

3つの実行施策

極限のソリューションサービス追求とイノベーションの実現
  • 顧客ニーズに適った最良の製品・サービスの追求
  • グループ総合力の結集による事業イノベーションの実現
  • 地域事業を中心とする事業体制の強化
事業構造改革の実践による企業体質の強化
  • 事業基盤強化のための戦略投資
  • 各事業部への支援体制の構築
  • 全ての部門における徹底した効率化、合理化
  • コンプライアンスの徹底
ポスト2020に向けての課題への挑戦
  • M&A
  • 海外
  • 戦略的技術