環境・社会

特集

2012年

Feature Story 1 東日本大震災

2011年その時、何が起き、何ができたのか?

エア・ウォーターグループ、未曾有の災害への挑戦

誰もが想像すらできなかった未曾有の災害、東日本大震災。
国内観測史上最大のマグニチュード9.0の地震発生から、
津波、原発の事故へ。
惨状は東北地方を中心に、東日本一帯に広がった。
大震災の正にそのとき何が起こったのか?
そして、その後の対応で何ができたのか?
数あるエア・ウォーターグループの事業の中から産業、医療、
エネルギー、物流を取り上げ、その挑戦をここに報告します。

続きを読む

2012年地域でさらに信頼され、必要とされる存在に 東日本大震災から1年。エア・ウォーターグループはどう歩んできたのか?

東日本大震災の経験を通して、普段の組織的な備えや仕組みが
いかに事業の継続に影響を及ぼすかを私たちは学びました。
そして、災害時にこそ真の価値が試されるということも。
震災を契機に、地域のステークホルダーとの関係づくりの重要性が
いっそう明らかになった今、
エア・ウォーターグループが地域でさらに信頼され、
必要とされる存在となるための取り組みは、
どのように進展しているのか、各カンパニーの現状を報告します。

続きを読む

Feature Story 2 地域に根ざすビジネスを育てる

パートナーとともに成長する

新潟液酸

革新的なガス供給モデルとして
年々ネットワークの拡大が進む「VSU」。
その1号機は、2004年に新潟液酸にて稼働を開始しました。
しかし、通常は需要地に密着したガス生産は出来ても、
これを地域での需要と結びつけることは簡単ではありません。
そこで生まれた発想が、「パートナーとともに成長する」こと。
地域の有力ディーラーとの出会いによって誕生したビジネスモデルによる
エア・ウォーターの地域ビジネスの取り組みを紹介します。

地域農業との共栄を目指す

エア・ウォーター農園

エア・ウォーターの農業関連ビジネスは、2010年、
千歳農場の生産出荷開始とともに本格的にスタートしました。
今日、トミイチやゴールドパックのM&Aによる
事業拡大の背景には、地産地消や
地域コミュニケーションといった地域農業と共栄により、
「農業ビジネスモデルの在り方」を確立できたことがあります。
グループとして、初めての事業テーマに果敢に取り組んだ、
「エア・ウォーター農園 千歳農場」の挑戦を紹介します。

続きを読む

Get ADOBER READER®

PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®が必要です。
Adobe® Reader®(無料)のダウンロードはこちら別ウィンドウで開きます