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シンボルマーク

AW

エア・ウォーターのシンボルマークは、ヨコとタテの大きさの比率が10:9で、わずかにヨコが長い楕円形をしています。この形は「地球の姿」を模したものです。地球は一見したところ円形ですが、実際には赤道方向の直径が約43km大きく、わずかに楕円形をしています。また、シンボルカラーの藍色は、地球表面の約71%を覆う水の色であり、まさに地球そのものをデザインしています。
エア・ウォーターは、地球の貴重な資源である空気や水を一番いいかたちで暮らしや産業に役立て、使った資源はもう一度自然に戻して地球を守っていくこと、すなわち「水や空気を大切に未来につないでいくこと」を企業使命としています。

事業スローガン

産業ガスのソリューション。広がる事業のイノベーション。エア・ウォーター

エア・ウォーターは、1929年の創業以来、産業ガス・医療用ガスを事業基盤に、ケミカル、医療、エネルギー、農業・食品、塩、マグネシア、物流、エアゾール、ミネラルウォーターと、実に多彩な分野へ事業を拡大してきました。
いまや、エア・ウォーターは「産業ガス」「ソリューション」というワードだけでは伝えきれない企業に成長しました。エア・ウォーターという会社を皆さまにもっと知ってもらうために、「広がる事業」(これからの事業の広がり)と「イノベーション」(革新)というワードを重ねた事業スローガンを掲げ、他とは一線を画した「エア・ウォーターならでは」の企業性を表現しています。

経営の基本

全天候型経営 ねずみの集団経営

全天候型経営

「全天候型経営」とは、産業系ビジネス(産業ガス、ケミカル)と生活系ビジネス(医療、エネルギー、農業・食品)とに事業構成の最適バランスを志向しながら、常に安定した収益を目指すという独自の経営モデルです。エア・ウォーターは創業以来、経営環境の変動に左右されない事業体制の確立を目指して、事業多角化と収益力強化に努めています。

ねずみの集団経営

「ねずみの集団経営」とは、エア・ウォーターを構成する事業部門や地域事業会社、グループ会社などの中堅企業群を、哺乳類で最も繁栄した種と言われる「ねずみ」の特長に模した独自の経営モデルです。エア・ウォーターは、それぞれの事業集団が、「ねずみ」のように環境変化に俊敏に対応し、柔軟に新分野・新規事業を開拓する活力を持ち、こうした中堅企業群を育成し産み出し続けることで、持続的な企業成長を実現しています。この経営モデルは、大きな潜在力を持った「ポートフォリオ経営戦略」とも言い換えることができます。