窒素式脱酸素装置 デオキシN
水とガスのハーモニー
微細気泡により低コストを実現
装置の説明
- リアクター内で流下する処理水と上昇する窒素を均一に分散させ、高効率に気液接触させます
- 気液接触で液体中の溶存酸素は気体(窒素)側に移動するので、溶存酸素が減ります
- 複数のリアクターを組み合わせて複数回の気液接触させることで、少量の窒素で溶存酸素を非常に効率よく低減します
- 本装置はメンテナンスがポンプのみで、本体交換等は必要なく経済的です
- 脱酸素処理に化学薬品を使わないので、人体にも環境にもやさしい商品です
用途
- ボイラーの給水の脱酸素
- 空調用冷却水の配管腐食防止
性能
- 溶存酸素を8mg/L→0.1mg/L まで低減可能
適用
- 処理水量 標準5~40m³/h(範囲以外にも対応可)
特長
- 脱酸素コストの大幅低減
- 広範囲の水温にも適応可能(標準30~80℃)
- 高濃度SSの原水にも適用可能
- 用途に応じた脱酸素水の製造
- 低ランニングコスト
- 設置場所に応じコンパクト化可能
- 薬品未使用のため2次汚染なし
装置概観

装置概略フロー

リアクター出口の発生気泡の様子

- リアクター内部

- 気泡

