事業・製品 産業ガス関連事業

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ガスアプリケーション

低温粉砕装置

液体窒素の極低温を利用したゴム・樹脂粉砕技術

物質には、ある温度以下になると急激に脆くなる性質があり、これを「低温脆性」と言います。
低温粉砕装置は、極低温(-196℃)の液体窒素を冷媒として、常温では粉砕が難しいゴムやプラスチック類などの対象物を急速冷凍することで、効率的に粉砕加工を行うことができます。

使用ガス LN2 液体窒素

特長

  • 熱による変質が無い
  • 酸化しない
  • 低融点物質や油分、水分を含んだ物でも粉砕が可能
  • 柔らかい原材料の粉砕が可能

用途

  • ゴム製品
  • 樹脂製品
  • 食品

システムフロー

エア・ウォーターが提供する装置システムでは、液化窒素を対象物(原料)の予備凍結および低温粉砕時の冷却源として利用しています。これにより効率的に原料を粉砕し、製品を取り出すことが可能です。

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