事業・製品 ケミカル関連事業

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保有技術・製品一覧

保有技術

ケミカル保有技術について

お客様のニーズに応える技術開発

エア・ウォーターでは、多様な芳香族化合物の誘導体合成技術、分離精製技術、および不純物の同定分析技術を保有しています。また、自社原料をさまざまな高付加価値製品へ変換する技術も保有しています。
また、こうした芳香族系化合物にかかわる豊富な知見とノウハウを生かして、長年に渡りさまざまな製品を市場に供給してきました。例えば近年では、医薬分野では多くの抗がん剤中間体を国内外の大手医薬メーカーに、またエレクトロニクス分野でも独自性の高い次世代半導体材料や半導体封止材などを大手半導体メーカーに供給しています。今後もお客様のニーズに応える製品設計を行うとともに、高度な技術のもと独創的な製品を開発し、迅速に市場へ投入するべく研究開発に取り組んでいきます。

主要な保有技術
ニトロ化を基点とする官能基導入
酸化を基点とする官能基導入
液相空気酸化
光学活性物質
高機能樹脂の設計
研究・製造受託体制

詳細につきましては、こちらをご覧ください。

ケミカル生産技術の沿革

エア・ウォーターのケミカル関連事業は、旧・住金化工(株)の時代から続く、半世紀以上に渡る実績と技術・ノウハウを有しています。石炭化学技術から出発したケミカル生産技術は、今日までにさまざまな広がりを見せています。

1958年

11月

和歌山化学工業(株)設立

1961年

4月

和歌山工場でタール蒸留製品を製造開始

1965年

4月

和歌山工場でコークス製造およびコークス炉ガス精製事業開始

1967年

12月

社名を「住金化工(株)」に変更

1971年

1月

鹿島工場でコークス製造およびコークス炉ガス精製事業開始

1985年

1月

鹿島工場でタール蒸留製品を製造開始

1989年

11月

和歌山工場で炭化水素樹脂「FR」を製造開始

1990年

1月

鹿島工場に多目的合成設備を完成、ファインケミカル事業を本格スタート

1990年

4月

高機能性樹脂「SKレジン」を商品化

1991年

2月

和歌山工場で熱膨張黒鉛「TEG」を製造開始

1993年

9月

エイズ薬中間体を商品化

1996年

4月

和歌山工場で重亜硫酸ソーダを製造開始

1997年

4月

鹿島工場で高機能性樹脂「SKレジンHE」を製造開始

1997年

5月

鹿島工場でインドールを製造開始、ISO9002の認証取得

1998年

4月

社名を「住金ケミカル(株)」に変更

1998年

8月

和歌山工場に多目的合成設備WMP完成、ファインケミカル事業を強化

2000年

4月

ISO14001の認証取得

2002年

10月

エア・ウォーターの資本参加により、「住金エア・ウォーター・ケミカル(株)」が発足

2004年

4月

社名を「エア・ウォーター・ケミカル(株)」に変更

2004年

10月

新日鐵住金化学(株)とのタール事業統合会社「(株)シーケム」が発足

2005年

2月

鹿島工場にGMPプラント完成

2005年

10月

医薬中間体・電子材料の製造事業会社「サンケミカル(株)」をグループ化

2006年

4月

エア・ウォーターの本体事業部門として統合・再編

2009年

6月

愛沃特裕立化工(江蘇)設立

2009年

4月

プリンテック(株)がエア・ウォーターグループに参入

2016年

5月

川崎化成工業(株)がエア・ウォーターグループに参入

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